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2026/06/23

社員20人くらい~30人くらいが一番「人」で苦労する?

社員60人ほどの経営者の方とお話していた時にこう言われていました。

「社労士の方と採用の話になったときに、彼らが企業の顧問をしている中で、社員20人くらいの会社が一番人で苦労されている」と聞いたようです。

その社長も「今は60人まで増えたから、1人2人抜けてもカバーが出来るから大分違う。20人くらいの時が誰かが休むや辞めるとなったら結構苦労したなぁ」と。

人数が増えるということは、売上が増えていっているタイミングで新しい仕事が増えていくタイミング。「ずっと忙しい状態だし、ずっと納期が迫るから、なかなか採用を含め本来やらないといけないことも進まなかったなぁ」とも。

この度、中東情勢の影響で少し仕事量が減り、時間が出来そうなので次のステージに向けての採用の仕組みや広報の土台作りに着手されたいということで打合せをしていました。

社長と事務方の3名の計4名。社員が60名だからこそこの人数で取り組めるわけです。また、前向きに加わってくださる社長以外の方がおられることは、何よりも強味と感じました。これは日々のコミュニケーションの積み重ねと賜物。

最終的にアウトプットされるのは、会社案内やホームページです。AIでもそれなりのものは作れてしまう時代に入っています。そうした中で、人がお手伝いできる部分としては、「知識だけではなく、気付きの提供」「体制を作っていくという体験」「お互いの努力を労い、目的達成の体験を共感」この3つかな、と日々思っています。

会社のステージで色々変わるのだと想像します。

「知識だけではなく、気付きの提供」

「体制を作っていくという体験」

「お互いの努力を労い、目的達成の体験を共感」

この3つを軸に、社員20名~50名前後の企業のお手伝いを採用・販促ツールづくりを通じてご提供できればと思っています。

 

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