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2026/03/28

ブランディングについて

ブランディングWEBやデザインという言葉をよく聞きます。
デザインや表現を担う私たちの職業から見ると、

「企業の一貫性を表現したもの」

でしょうか。ブランドは作るものではなく、
経営としての一貫性が、結果として見える、感じるものなのかな。

お客様はかっこいいロゴやインパクトのある広告ではなく、日々の体験の中で企業を記憶します。

デザインや表現の部分だけで見れば「演出」を入れることで、それっぽい見え方にはなります。
ただ、一貫性は見えないので、そこでSNSやブログという「時間軸」が走るツールによって、補っていきます。

ただこの「時間軸」を踏まえた「見える化」には、「実際の行動」+「見える化するという行動」の2つが必要になります。
そして、この2つを行う中においても、「行動の判断基準」と「見える化する際の基準」が存在します。

●行動の判断基準
事業そのものの設計、販売の方法、接客や言葉遣い、アフターフォローの方法。クレーム対応など。

●見える化する際の基準
使用ツール、表現方法、デザインガイドライン、頻度など。

これらの中で、一貫された基準が大切なんだと。結果、「●●会社っぽさ」が醸成されるとすれば、日々の積み重ね。
時代によって求められる事業の内容や、表現の手段や方法は変わっていくけれど、やらないこと決め続けること。守ることを決め続けること。

行きつく先は、「●●に任せれば安心」をどれだけ強く思っていただけるようになるか。つまりは「信頼」なんだろうなと。

デザインは手段だとすれば、「●●っぽさ」や「信頼」を紐解く作業。改めて、今日行ったスターバックスの接客を体験して感じました。やっぱ、スタバはスマートだなと。

「もう一つ考え、お客様、仲間と接する」

「プラス1の行動」

これを白鷺印刷は最も大事にしたい。なと思います。