現在使用している、AIだけでもこれだけあります。

■ChatGPT
<得意なこと>
総合力が高い。文章、企画、アイデア、プログラム、画像生成、データ分析まで幅広い。
<苦手なこと>
専門特化ではない。
<おすすめ用途>
専門特化ではない仕事全般、企画、マーケティング、採用、資料作成など。
■Google Gemini
<得意なこと>
Google検索・Gmail・Google Drive・YouTubeとの連携が強い。
<苦手なこと>
長文の論理構成はClaudeにやや劣ることがある。
<おすすめ用途>
Google Workspaceを使う会社。
■Claude
<得意なこと>
長文読解・文章作成・要約・自然な文章が非常に得意。
<苦手なこと>
画像生成はできない。
<おすすめ用途>
マニュアル、契約書、ブログ、本の執筆。
■Codex
<得意なこと>
ソフトウェア開発・コード生成・修正・テスト。
<苦手なこと>
プログラミング以外は限定的。
<おすすめ用途>
エンジニア向け。
■Adobe Firefly
<得意なこと>
商用利用を意識した画像生成・画像編集。
<苦手なこと>
発想力ではMidjourneyに及ばないこともある。
<おすすめ用途>
チラシ、パンフレット、広告制作。
■Midjourney
<得意なこと>
芸術性・デザイン性が非常に高い画像生成。
<苦手なこと>
文字入り画像が苦手。
<おすすめ用途>
ブランディング、広告ビジュアル。
■Gemini Notebook
(旧 NotebookLM)
<得意なこと>
資料を読み込んで、要約・整理・分析・質問への回答をすること。特に「登録した資料を根拠に答える」のが得意。
<苦手なこと>
資料を深く理解するのは得意。資料を離れて自由に考えるのはやや苦手。
<おすすめ用途>
資料作成や、社内マニュアル、研修資料、議事録、調査資料などをまとめて、専用の「質問できるAI」にする。
などなど。

で、これら単品で何かしらの作業をしていたところから、次はAIエージェント。
AIエージェントって「指示された仕事を、自分で考えながら最後まで実行するAI」ということのようです。
これまでのAIは「質問したら答える」ことが中心でしたが、AIエージェントは目的を与えると、必要な作業を順番に考え、自律的に進めてくれます。
例えば会社案内やチラシを作るとします。
「会社案内を作って」と言う。
→会社案内を作成して終わり。
現状のAIの使い方は、恐らくこんな感じだと思います。
これに対し、AIエージェントのイメージはもっと優秀で・・・、
同じく「会社案内を作る」という仕事とします。
①会社情報を集める
②強みを分析する
③競合と比較する
④コンセプトを考える
⑤キャッチコピーを作る
⑥原稿を書く
⑦デザイン案を考える
⑧修正点を提案する
これらを一連の流れとして進められるのがAIエージェントのようです。
自分の仕事を支援する「デジタルパートナー」みたいな感じ。
便利、すげえ!と思いながらも、内心は、恐ろしく時代が変わりつつ合ってなんか怖いな、どうなるんやろ、こんなんでいいの?、人間はどこに必要になるの?・・・。
みたいな気持ちもある昭和世代ではあります。
有識者が、「AIに使われる側ではなく、使う側に回れるかがポイントです。」
なんて言ってますが、いまいちまだピン!と来ないですよね。
しかし、漠然とながらも何となくそうじゃないとやばいな、と感じる方は多いはず。
目的達成に向けて、AIを使い倒す。使い倒せる側に回る。
そして、人間でないと出来ない部分に、時間のリソースを充てる。
採用のご支援で言えば、目的達成を今まで以上に意識し、考え、
ツール・デジタルパートナーであるAIを使い倒し、目的を達成する。
これかなと。
AIプロの方々からすればもっと深いんでしょうけど。。
AIは全ての仕事で大なり小なり関係していくと思います。
2026年、2027年でオフィスワーク的な部分は大きく変わってしまいそうです。
昭和世代のみなさん、頑張って付いていきましょう。
時々その道のプロ達をお呼びして、白鷺印刷のお客様には学びの場、交流の場、情報交換の場、その道のプロとつながりの場、的なものをのを作っていきたいな。
自分の学びも含め、そんなことを昨日の風呂の中で考えていました。

